2011年6月5日日曜日

岡山つー1日目

木曜日、3号からのお誘いで突然のお泊りツーリング開催となりました。金曜日出発で、とりあえず宿を探すことに。しかし、岡山周辺で温泉なんかあるんかなぁ~っと物色してると2件ありました。うち1件は門限があるとこのとで、まぁ行き当たりばったりでどうなるか分からないので論外。もう一つがこちら。

岡山の隠れ宿 苫田温泉 乃利武
http://www.oyado-noritake.jp/

おお、すごい立派な宿やん!
とりあえず、何時に到着するか分からないので、朝食のみのプランを選択。

そして金曜日。夕方ぐらいになってくると、段々テンションが上がってきて、仕事中に一言。
「すまん、早退させてくれ!」

早速3号に電話。
3「おー、今ジョーシンでツーリング準備のマッサージしてるねん。」
1「もう行きましょうよ~」
3「フェードアウト準備OK!」

しかし、さすがにこれからツーリングだと暗くなるので、直接宿に行くことに。
到着したときには、もう真っ暗なよる。


ほら、真っ暗です。実は1号のデジカメ性能が悪いだけです。

ここの従業員は、なんか、テンパってます。しどろもどろしてます。

フロントにて、
従「えっ、男性二人でお泊りですか?」
1「あれ、予約のときに、記入してましたけど?」
3「ああ、実は僕らこっちのほうでして(敬礼)」
従「なるほど、こっちじゃぁなくて、こっちねぇ。こういうお客様久しぶりです。」
3「部屋に入るときはノックしてや。」
従「かしこまりました」

ところで、この旅館、めっちゃ広いです。広すぎて迷子になります。なので、フロントの人に部屋を案内してもらいます。案内してもらわないと、たぶん部屋にたどり着けません。それぐらい広いです。聞くところによると、東京ドーム4個分だそうです。ほんまに~?

部屋につくと、用意されているものが男女用でした。浴衣が小さいとのことで、交換してもらうことに。そして用意されたものがこちら・・・。


関取用でした。どんな感覚やねん。

レストランは、この時間はちょっと混んでる(ほんまか~?)ということなので、ちょっとずらして行くことに。ちなみに、ラウンジは閉まってるとのこと。ホームページは一体なんなんでしょうか・・・。

レストランに行くと、横で舞踊ショーやってました。


会場に入って3分、3号は速攻で出て行きました・・・。
1号もべろべろに酔っ払ってたら舞踊ショーができそうです。

レストランに着席すると、メニューはあるんですが、殆ど何も出来ない様子。朝食のみといったら「朝食のみ」のようです。しかし、それでは僕らは困ります。何か頼まないと・・・。店員はやはりテンパってます。



1「すみません。この温泉鍋ってどんなんですか?」
店「こんな大きな鍋ですけど(手でジェスチャー)。」
1、3「・・・・。」
1「あの~、中身なんですけども」
店「いろんなのが入ってますが。」
1、3「・・・・。」
1「それでいいので出来ますか?」
店「出来ません。」
1、3「・・・・。」
1「何か適当にできませんか?」
店「ちょっと相談してきます。」
店員が去ると、1号3号で大爆笑! 来てるわぁ~、ここ。

あるもので何とか鍋をしてもらいました。折角岡山なんでワインを注文。

ベリーAのワイン。味は、それほど甘くはないけど、やはり薄め。

噂の「大きな鍋」到着。


食後、館内の温泉に行くことに。しかしこれが、えらく遠い。この話は「つー2日目」にて。

おやすみ~。

1 件のコメント:

  1. いや~
    どんな鍋の問いかけに

    ・・・・大きな鍋って・・・・

    なかなかの旅館やった

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